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ようこそ小矢部市へ

小矢部市(おやべし)は富山県の最西端に位置する散居村で有名な砺波平野の中にある街。

北陸自動車道、東海北陸自動車道、能越自動車道が十字に交差して、どこからでも訪れやすい交通網があります。

市内の小学校や保育所、公民館など35の公共施設は、世界の有名建築をモデルにしてつくられた『メルヘン建築』とよばれ、「メルヘンの街 おやべ」として全国的にも知られています。メルヘンの「かわいい」「おしゃれ」が詰まった体験やイベントも開催し、来訪者をお出迎えします。

小矢部市の自然の魅力

標高346.9mの『稲葉山』からは雄大な立山連峰や散居村の風景が望めるオススメスポット。夜景もキレイで、デートスポットとしても人気があります。

また清流と伝説の里の『宮島峡』には、滝下に大小のポットホール群があり、県指定天然記念物にも登録されています。 川幅いっぱいに落下する様はあたかも小ナイヤガラ。マイナスイオンを浴びて気分がリフレッシュできます。

また春には『城山公園』で、約600本のソメイヨシノが咲き誇り、憩いの公園としても知られています。

 

小矢部市の歴史的魅力

小矢部市には義仲が戦勝祈願した『埴生護国八幡宮』や倶『利伽羅古戦場』があり、周辺は歴史国道として整備され多くの観光客が訪れています。特に国指定重要文化財の『埴生護国八幡宮』は勝ち運の社として、そして義仲・巴のラブロマンスから恋愛運アップのパワースポットとしても人気を集めています。

また、ホテルニューオータニの創始者 大谷米太郎・竹次郎兄弟の生家を譲り受けた『大谷博物館』もあり、民具などを展示・公開しています。大谷兄弟は郷土愛から小矢部市へ市役所庁舎・学校建設などに対して多大なる寄付をし、小矢部市の名誉市民にも選ばれている方。昭和の東京オリンピックにおいてホテル建設に尽力し、日本経済を発展させた功績者として、2020年オリンピックと絡めて、見学者が多く訪れています。

小矢部市農業特産物推進協議会
義仲と巴